【30〜45cm水槽】に最適なフィルター(ろ過器)はどれだ!?

雑記

シュリンプと熱帯魚を飼い始めてはや半年…。フィルター(濾過器)選びにはかなり苦戦しました。

水槽用のフィルターは、水槽内の汚れた飼育水を浄化する目的で使用されます。飼育水をきれいに保つと共に、飼育している熱帯魚達にとって有害なアンモニアや亜硝酸を分解してくれます。

フィルターをいざ買おう!と思っても、色々な種類があってどれ買えばよいか分からない(^◇^;)

買ってみたけど、なんか水流が激しすぎて熱帯魚達が困ることもしばしば…。

てなわけで、これまで買ってきたフィルター達の特徴などを、実体験をもとに紹介したいと思いますにゃ(=´∀`)

にちょるす
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参考にしてね!

フィルターの種類

水槽用フィルターといっても、色々な種類があります。

  • 投げ込み式
  • 外掛け式
  • 底面式
  • 外部式
  • 上部式

このうち、超初心者におすすめなのは、「投げ込み式」「外掛け式」「底面式」です!理由は価格がめちゃくちゃ安いからですw

投げ込み式

投げ込み式の超定番!GEX ロカボーイ!

メリット

・激安である(500円以下くらい)

・意外にろ過能力はある

・エアレーションにもなる

・水流が緩やか(シュリンプとの相性良い)

デメリット

・水槽内のスペースを圧迫する

・別途エアーポンプが必要。モーター音が意外にうるさい

・ろ過材の交換が少しめんどう(手が濡れる)

・装置周りにゴミが溜まりやすい

にちょるす
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問題のモーター音ですが、以下の静音エアーポンプに変えてから、悩みが解決しました!!こちらは超おすすめです!!

外掛け式

設置が簡単!GEX ラクラクパワーフィルターL

メリット

・設置が簡単

・ろ過材の交換が簡単(手が濡れない!)

・モーター音は静か

デメリット

・ろ過能力が意外に低い

・水流が意外に激しい(調節は可能)

・水を叩く音が意外にうるさい

・稚魚を吸い込んだ経験あり

・餌をやる時は切った方がよい(底に沈む)

にちょるす
にちょるす

水を叩く音(チョロチョロ…)を少なくするコツは、吐出口と水面の高さの差をできるだけ小さくすることです!

ろ過能力強め!寿工芸 プロフィットフィルターBig!

外掛け式フィルターは意外にろ過能力が低かったので、ワンサイズ上(60cm)のフィルターを選んで、水流調節機能で調整してもいいかなと思います。(僕はそうしました)

底面式

GEX マルチベースフィルター

メリット

・ろ過材の交換が不要(底砂がろ過材の役目)

・ろ過能力は割と高い

・水槽内の見た目がまとまる

・稚魚やシュリンプを吸い込まない

デメリット

・水槽立ち上げ時しかセットできない

・一度セットするとなかなか変更できない

・別途エアーポンプが必要

・底砂が汚れてくると交換が大変

にちょるす
にちょるす

シュリンプ用に最適かなーっと試しましたが、底砂が意外に汚れてきて、交換が大変で辞めましたw

まとめ

超初心者向けにおすすめなフィルター選びについて書きました。

僕は最終的に落ち着いたのは、シュリンプ水槽には投げ込み式、熱帯魚水槽には外掛け式でした。

価格が安い割には、シュリンプや熱帯魚たちはすくすく育ってますので、問題ないと思っています!

参考にしてください!

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