「最強のFX 1分足スキャルピング」〜ぶせな氏〜の手法の本を読んだ感想・評判

読書感想文

この本を買ったきっかけ

僕がFX関連で初めて購入した本です。

FXを始めたての時、トレードはチャート画面にずっと張りつくものだと思い込んでいたので、まずはスキャルピングに興味を持ちました。

特にこの本の手法は、エントリーから数秒〜数十秒で決済するという、超ド短期の手法でした。

本を読んでワクワクしながら、いざ初のトレードに臨んだ記憶があります笑。

にちょるす
にちょるす

当時は、FXに大きな希望を抱いていたなぁ〜…(遠い目)

良かったところ

初心者に優しい!

MT4の使い方やインジケーターの設定方法まで詳しく書いてあり、初心者に優しい内容です。

その他、大損を防ぐための逆指値による自動損切設定も書いていて、参考になりました。

これからFXを始めるって人が読んでも、全然ついていける内容です。

エントリー、決済/損切のポイントが明確!

エントリーサイン、決済/損切のpipsが数値でとにかく明確に書かれていて、初心者でもすぐに理解でき、次の日から書いてあるルールに従って取引できる内容です。

ここまで明確に書いてある本は、結構珍しいのではないでしょうか。

 

にちょるす
にちょるす

すぐに実践したくなる手法です!

全体的な知識も学べる

スキャルピングの精度を高めるために知っておくべきFX知識を全体に書いてくれています。

水平線、トレンドライン、フィボナッチ、その他損切りの重要性、ナンピンの危険性、心構え等々…読み応えは十分です。

実践した感想

手法自体の再現性は高いです。

5連勝、10連勝とかも全然ありえます。ハマれば一発儲けることができます。

僕も一時はうまくハマり、かなり利益を取れました。

…しかし!、稀に発生する異常相場に巻き込まれた時に、うまく損切りができず、ドカンをくらい、戦意喪失しました…。

このコツコツドカンをいかに抑えるかがポイントになります。

数秒の判断の遅れが命取りになる場合も多々あります。(本当に)

また、エントリーチャンスは1日数回あるかないかです。

なので、ちょっと画面を離れている隙にチャンスが来ていると、「逃したー!」っと悔しい気持ちになります笑。(いや、本当に悔しいです)

チャートに張り付いていないと落ち着かなくなり、それが結構ストレスでした。

にちょるす
にちょるす

仕事中もチャートが気になって、当時はやばかったです笑

まとめ

文章も読みやすく、手法も明確で、全体的な知識も身につけられる、初心者にもおすすめの本です。

手法自体の再現性も高く、うまく使えば勝つことができます。(但しコツコツドカンに注意!)

ただ、1分足は慌ただしく、結構スリリングです。(心臓バクバクです笑)

どちらかというと、ちょっとギャンブラー向きな手法かもしれません笑。(…そんなことないか)

いまでも、スリルを求め、ちょっとお遊びでこの手法を使うことはあります。

秒単位で変わるローソクを見つめながら、FXの楽しさ、恐ろしさを学ばせてくれた、僕にとっては、思い出の一冊です。

※ぶせな氏の「15分足デイトレード 」の本の感想も書いてます。あわせてどうぞ!

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